2012年05月10日

上鳥羽の・・・春&初夏キャベツ

GWが明け、ようやく上鳥羽のキャベツが動き出しました。

1週間から2週間の遅れでしょうか。
フワフワの食感が特徴的な「春キャベツ」が出始めています。R0014632.JPG


春&初夏キャベツには、段階があり・・・

極早生
中早生
中生
晩生

というふうに移り変わっていきます。
柔らかいキャベツから・・・段々と葉が分厚い(いわゆる)堅いキャベツになっていき、7月初めには終了となります。私の一番のおすすめは、中早生・・・いわゆる「イシイ」という手です。

葉は柔らかく、極早生よりも品質もよく、巻きがいい。

例年だともうそろそろ中早生系統がでてくるのですが・・・。


今日の食卓は、キャベツざんまい。

豚のしょうが焼きとキャベツの千切りは相性抜群。

おひたし

お漬物・・・。

最高です。harukyabetu.jpg

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2012年04月10日

万願寺唐辛子

本日、労災加入の手続きのため、舞鶴まで出張。

舞鶴といえば、万願寺唐辛子。


もちろん、圃場もみせていただきました。CASCBZ0W.jpg

キレイに定植された苗。3月末に定植され、早いものは花がつき始めていました。

CAJQTUOT.jpg

6月以降、出荷が本格的となり、11月ぐらいまで出荷は続くとのこと。



好みは人それぞれですが、香りと食感を楽しむのであればやはり「焼き」でしょうか。

ナリモノが出始めると一気に春から夏・・・という気がいたします。


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2012年04月08日

京たけのこ

今日、京たけのこの本場、長岡京の生産者にお話しを伺い、筍掘りをさせていただきました。


収穫は、4月から約1ヶ月間。収穫後は笹を落とす作業から土づくり・・・など、来年の収穫期までの準備作業が始まります。


収穫作業も、筍が芽をだす前のものを見つけるのが至難の業。

筍の根に筍収穫の必需品である大きな鎌で周辺の土をのぞき、根と芽のつけ根にグサッと一撃。

後はテコの原理で掘りだすわけですが、これがまた一苦労。



非常に勉強になった一日でした。
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農業・・・・やはり、作物によってそれぞれの苦労と手間が存在します。

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2012年03月25日

旬野菜のすすめ@

本当に久しぶりのブログの更新。

参加している「はあとメール」とう団体が毎月発行している小冊子に寄稿している「旬野菜のすすめ」を掲載いたします。

第1回目です。
(これまでに7回寄稿)


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近年増えてきた野菜の直売所。朝早くから生産者の採りたての新鮮な野菜が並びます。
直売所に並ぶ野菜は、見た目もご愛嬌で、本当に美味しそう。

 ところで皆さん、野菜はいつ収穫するのが一番おいしくて栄養価が高い・・・ってご存知ですか?よく「朝どり○○○」と聞きますが、やはり「朝」霜や露のおりた野菜を収穫するのが一番おいしい・・・・でしょうか?

 実は、そうとは限りません。

 イメージ的にも「朝」は新鮮な感じがしますが、実は、夕方に収穫したほうが栄養価も高い野菜があるのです。それは、昼間にお日様の光を存分に浴びて光合成を行い、栄養を体内に蓄え、その栄養を夜の間の成長に使う野菜・・・、そうです、一般的に葉物野菜は夕方に収穫するほうが、栄養価がもっとも高いのです。反対に、トマトやナス等のぶら下がっている野菜(いわゆるナリモノ野菜)は、葉が昼間に一生懸命貯めこんだ栄養価を夜の間に吸い尽くすので、「朝採り」が適しているといわれています。

 そういえば、生産者は「宵刈り」といって夕方にネギやほうれん草等を畑から収穫しに向かわれます。霜がとけてから・・・という意味もあるでしょうが、そういう栄養価のことでも「宵刈り」の意味はあったのかと感心しています。



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2011年11月09日

販売再開!

永らく、お待たせいたしました。


ネットショップでの九条ねぎの販売を再開させていただきます。

今年はまだまだ暖かく、予断を許さない状況ではありますが、九条ねぎ・・・京にんじん・・・順調に生育しております。


また、飲食店で上鳥羽の生産者が作る京野菜をお使いいただけるオーナー様、料理長様、ぜひご相談ください。


ショップでは販売していない、色々な野菜が美味しい時期を迎えます。


色々とご提案させていただきます。


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上鳥羽が誇る日本一の菊職人の菊を玄関に飾らせていただきました。
今年は成長にムラがあり、全て同時にベストな状態にもっていくのが相当難しかったとのこと。

バレーボール大の菊は圧巻です。



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